第一種冷媒フロン類取扱技術者講習会

第一種冷媒フロン類取扱技術者とはseminer

(一社)日本冷凍空調設備工業連合会(以下「日設連」と略)では、不活性フルオロカーボンを冷媒とする業務用冷凍空調機器の使用時漏えいを削減するため、(一社)日本冷凍空調工業会制定「冷凍空調機器フルオロカーボン漏えい防止ガイドライン(JRA GL-14)」を基に、「業務用冷凍空調機器フルオロカーボン漏えい点検資格者規程」(現「冷媒フロン類取扱技術者規程」)及び「業務用冷凍空調機器フルオロカーボン漏えい点検・修理ガイドライン(JRC GL-01)」を制定しました。(制定日平成22年10月1日) 冷媒フロン類取扱技術者制度は、上記のガイドライン(JRC GL-01)に従い、使用中の機器の漏えい点検を行い、早期に「漏えい」を発見・処置することで、冷凍空調業界の使命として、フロンの漏えいを最小限に抑え、地球温暖化防止への寄与を業界を上げて取り組むものです。

また、当該制度は、使用中の業務用冷凍空調機器の漏えいを点検するための資格であり、当該機器所有者の事前打合せから、実際の漏えい点検作業、点検結果の記録、報告までを適切かつ確実に実施する者を日設連が認定するものです。 さらに、改正フロン法の施行(平成27年4月)に伴い、講習内容も今までの「漏えい点検資格者」に「予防保全」を加え、さらに業務の範囲を「点検」の他に、冷媒フロン類の「回収」や「充填」に広げ、改正フロン法が要求する「知見」が備わった技術者として認定するものです。

現在、社会的な要請として、行政からも漏えい防止の管理には、より高度な技術的知見を有することが求められており、当該資格を取得するには、上記規程に定められた講習を受講し、修了考査に合格する必要があります。

開催案内infomation

※この講習会は終了しました

第919回 さいたま会場

日時 2021年4月6日 (火)   AM 9:30 ~ PM 4:40
会場 さいたま共済会館 さいたま市浦和区岸町7-5-14
定員 50名(定員になり次第締切ります)
受講資格 下記に示す2つの条件を全て満たしていることが必要です。

1)業務用冷凍空調機器の保守サービスの実務経験が3年以上あること。
2)以下の①から⑤の資格のいずれか1つを保有していること
 ①高圧ガス製造保安責任者(冷凍機械) 1種・2種・3種
 ②冷凍空気調和機器施工技能士 1級・2級
 ③冷凍空調技士 1種・2種
 ④冷凍空調施設工事保安管理者 A区分・B区分・C区分
 ⑤その他十分な知見者
  ア、高圧ガス保安協会認定の冷凍装置検査員(旧資格保有者で失効者を含む)
  イ、冷凍空調施設工事保安管理者に係る保安確認講習修了者従事した者
受講料 26,180円(税・教材費込み)
振込先 武蔵野銀行 浦和支店 普通口座 1065771 口座名義 (社)埼玉県冷凍空調工業会
お問合せ先・書類送付先 一般社団法人 埼玉県冷凍空調工業会

〒330-0055
埼玉県さいたま市浦和区東高砂町4-8-106
TEL 048-883-7075
FAX 048-883-7062

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申込書類・チェックリスト 

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